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2003年5月26日の宮城県沖地震におけるコロンブス施工済建物、体感アンケート![]()
地盤の振動が直接建物に伝わる現在の基礎から一変して、丁度タンカーが海の上に浮かんでいるように、建物の下の地盤を改良して、地震波が建物に伝わりにくくする工法です。機械的な免震工法と違い、低コストで、安心な基礎が作れます。高速道路で使用している、特殊なジオフォームを建物のベタ基礎の下に敷き詰めます。事前に地盤の状況を試験し、地震波を解析し、設計します。まさにコロンブス的発想転換です。
地盤調査、解析、設計、材料と併せても従来の機械免震法と比べても半分以下しかかかりません。しかもメンテナンス不要です。
コロンブス基礎工法を使うことによって、自動車などの振動も低減できますし、杭のいるような軟弱地盤でも、杭なしで施工できます。
1997年より、筑波の建設省の建築研究所で、実際に建ててデータをとっていますが、驚くほど結果が良く、理論値より良好なことが実証されました。
また、2003年に起きた宮城沖地震ではコロンブス施工の建物には全く被害がありませんでした。


コロンブスと併せてマゼランをお使いになれば
最適なシステムとなります。
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